会社案内

社是:良い食品を作り社会に貢献する

環境保全型工場を目指して

 光食品株式会社上板工場は上板町の誘致により、環境にも人にもやさしい「環境保全型工場」を目指して2000年2月に完成しました。
 当工場ではHACCP(危害分析重要管理点)方式による衛生管理システムを採用しています。 また環境にも 十分配慮し、環境に優しいガスボイラー、ガスエアコンの設置、最もクリーンなエネルギーである太陽光発電の利用、 洗びん殺菌・ライン洗浄後のきれいな水の畑・樹木の散水、太陽光発電パネルの冷却・洗浄用水としての再利用、またクーリングタワーなどの水のリサイクルシステム、最新の膜を利用した排水処理装置等を設置しています。
 さらに、排出するゴミの量をなるべく少なくするために、野菜くず、排水処理時の汚泥を堆肥化し、その肥料を畑に返しています。
 美味しくて安全な食品を作りたいという一心からスタートした光食品ですが、美味しくて安心・安全に加えて環境に優しい食品づくりを行っていきたいと思っております。
 また、2001年からは社内に農業部門を立ち上げ、有機農業の普及や発展に貢献したいという想いから、地元徳島の耕作放棄地などを利用して有機JAS認定の農場を作り、有機野菜・果実の栽培を行っています。

光食品の商品が紹介された書籍、テレビ番組のご案内

〔書籍・新聞〕
  • 「取り寄せても食べたいもの」(法研)
  • 「岸朝子と楽しむ 極上!お取り寄せ こだわり調味料【たれだしソース】」(小学館)
  • 「漫画 美味しんぼ 86巻」(小学館)
  • 「あまから手帖」(クリエテ関西)
  • 「サライ」(小学館)
  • 「クロワッサン」(マガジンハウス)
  • 「有名料理人が厳選した本日の特選素材」(河出書房新社)
  • 「秘伝「かくし味」足で探した厳選取り寄せガイド」(ブロンズ新社)
  • 「Vegeta」(誠文堂新光社)
  • 「朝日新聞全国版 2002年1月31日」
  • 「THE美味しん本 海原雄山至高の極意編」(遊幻舎)2009年7月
  • 「現役最年長投手を支える 工藤さんちの幸せを呼ぶお取り寄せ」(マガジンハウス)2010年11月18日ほか
  • 〔テレビ番組〕      
  • 新テンベストSHOW(日本テレビ系列)⇒新どっちの料理ショーの前身番組
  • 会社沿革

    2001年
    農業部門を立ち上げ、JAS法に基づき徳島県内で自社農園の有機認定を取得し、有機野菜・果実の栽培を開始。
    2000年
    環境保全型工場を目指し、工場を板野郡上板町に移転。
    JAS法に基づき有機加工食品の製造業者として認定を取得。
    1999年
    取締役会長に島田利雄就任。
    代表取締役に島田光雅就任。
    1977年
    日本で初めて有機野菜・果実から作ったウスターソースを発売。
    1964年
    合成添加物だらけの時代であったが、良い食品を作り社会に貢献することを社是とする我が社は、超特急新幹線ひかり号の開通にちなんで、合成添加物を一切使わない「超特級ヒカリソース」を発売。
    1957年
    本社及び工場を徳島市南田宮(現本社)に移転。
    1951年
    株式会社に組織を改める。
    1946年
    島田利雄が個人商店として創業。