工場案内

工場へのこだわり

 光食品では昭和39(1964)年に合成添加物を一切使用していないソースを発売、その後、昭和52(1977)年に有機原料を使用したソースを発売して以来、安全な原料にこだわり合成添加物不使用、有機原料を使用し本物に徹した食品づくりを進めてきました。
 そして、ただ効率を求めるのではなく、妥協せず、手間を惜しまず、全てを自動化させずに手作りの良さを残した製品作りを行っています。
 また、製造タンクは手洗いと湯洗浄を基本としています。上板工場ではより安全で美味しい食品作りを目指してHACCPに対応したラインを導入しました。
 製造室・洗びん室・充填室・包装室・待タンク室の天井と壁はすべてステンレス。虫の侵入を防ぐために陽圧にし、充填室にはクリーンルームを採用しています。また、製造におけるトレーサビリティーやフードディフェンスの観点から、工場内にカメラを設置しています。

工場設備紹介

野菜洗浄室

原料の一部は自社で洗浄、加工を行っています。野菜の洗浄は工場内への土壌菌や虫等の侵入を防ぐため、製造室等とは隔たった場所にて行われています。

製造室

トマトからトマトピューレーを製造する際に、添加物を使わず、低温で熱負荷を少なくすることができる液体流下型真空濃縮装置などを設置しています。


洗瓶室

空瓶を薬品等を使わず熱湯のみで洗浄、殺菌しています。使用後の熱湯は冷却し、中水として工場周りの清掃や工場屋根のスプリンクラー、工場敷地内の畑などに再利用しています。




空瓶検査機
空瓶天面部の傷や汚れなどを、画像解析によって瞬時に検出し、瓶の除去とデータの保存ができる検査機を導入しています。これにより人の目では見えない細かな傷などを発見することができ、これまでよりもさらにクリーンな状態で商品の充填を行うことができるようになりました。
充填室

清潔なクリーンルーム内で容器に商品を充填しています。充填の際にはろ過機やマグネットフィルターを使用して異物の除去を行っています。

包装室

充填した商品にラベルを貼付し、包装します。